フィスコは上場企業の子会社です。資本金は2017年10月31日の時点で3億9,000万円近くあり、資金力のある取引所であることがうかがい知れます。また、親会社はもともと金融の情報配信や市場の分析といった投資サポートサービスを柱に事業を行っているところであり、情報力や分析力の強さを駆使して国内の取引所にはない新しい銘柄の取り扱いや、独自のサービスの提供などが行われるのではないかと期待を集めているところでもあります。私は自分が登録、口座をつくる仮想通貨交換業者を選択するにあたり、フィスコのこのような特徴に強く惹かれました。
どうして魅力に感じたのかといいますと、資金力があるために簡単に取引所が閉鎖してしまうような心配がなく、情報力や分析力を生かしてさらなる発展を遂げるのではないかと思ったのが理由です。取引所が衰退し資金が底をついて閉鎖するようなことになれば、また別の取引所を選定しなければいけなくなるため、それが面倒くさいというのもあって、私は経営が安定していそうなフィスコをチョイスしました。今はまだユーザーがほかの大手取引所に比べて少なく流動性に乏しいのですが、今後利用者は増えてこの問題は解消されてくるのではないかと思っています。
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