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リスクの取引所

日本でも人気急上昇中・リスクを取引所で購入する

 

ビットコインが広く世間でも知られるようになり、仮想通貨全般に注目が集まっています。その中でも人気の高まりを見せているアルトコインの一つにリスクがあります。リスクは国内取引所でも扱っており、海外の取引所を使って購入する方法も考えられます。

そもそもリスクとは?

リスクとはアルトコインの一種で、スマートコントラクトを基本システムとしている点ではイーサリアムと一緒です。シェア的に見るとイーサリアムのほうが圧倒していますが、システム的にはむしろこちらの方が優れているのではないかといわれています。その根拠になっているのは、サイドチェーンというシステムを導入している点です。

ブロックチェーンとは別に分散型アプリケーション場にもブロックチェーンを用意する構造のことです。イーサリアムの場合、ハッキングにあってシステム全体にも深刻な影響が出ました。しかしリスクの場合、プラットフォーム上のアプリケーションに何らかの問題が起きても、開発者がコントロールできるため、全体に深刻なトラブルの発生しにくいシステムになっているわけです。

リスクを購入するには?

注目を集めているアルトコインのリスクを購入したいと思っている人もいるでしょう。その場合、購入方法は主に3つあります。それは日本国内の取引所で購入するという方法、両替サービスを利用する方法、海外の取引所で購入する方法です。国内の取引所ではコインチェックのみが長らく取り扱っていました。しかし2018年1月31日からbitFlyerでの取り扱いもスタートしました。2018年4月時点でこの2つの取引所で購入することが可能です。

2つ目の両替サービスを利用する方法は、いったん国内で取り扱っている仮想通貨を購入します。この仮想通貨をリスクに交換することで取り寄せる方法です。両替サービスの場合、取引所のように口座開設をする必要がありません。両替サービスの中には、手数料もあまりかからずスピーディに交換できるようなところもあります。中には仮想通貨だけでも実に60種類以上の両替に対応しているところもみられます。これなら国内で取り扱っていないマイナーな仮想通貨に交換することも充分可能です。

もう一つの海外取引所を利用するのは、基本的な流れは国内のものと一緒です。口座開設して、入金して仮想通貨を購入する方法です。ただし基本英語を使って取引をする形になります。日本語翻訳ソフトなどを使って取引することになるでしょう。もし語学力に自信がない、翻訳ソフトを使っても妙な日本語になってしまうのであれば、日本語対応している取引所も数は少ないですがいくつかあります。

また日本円に対応しているかどうかも確認しておきたいところです。日本円の入金を受け付けていないところもありますが、もしそうでないと国内取引所でビットコインなど購入可能な仮想通貨をいったん取り寄せて、それを海外に持っていってリスクを取り寄せなければなりません。

最もシンプルなのは、国内取引所を利用する方法です。しかし国内の場合、スプレッドをはじめとして売買手数料が海外と比較して高めです。値動きが激しくなっている際に取引すると、売買1セットだけでも10%以上がコストとして消えてしまうこともあり得ます。中長期的に保有するのであれば、それほど大きな影響は出ないでしょう。一方デイトレードのように短期間でどんどんトレードしたいという人はそのほかの2つの方法を利用したほうが、コスト圧縮できるかもしれないので、検討の価値があります。

リスクの価格変動はどのような感じ?

リスクは2016年5月24日から世界中の取引所でトレードできるようになりました。単位はLISKですが、2017年1月ごろには1LISK=10円でした。これが同年5月に300円、8月ごろには900円に価格上昇しています。そして2018年1月ごろには1LISK=2,000円に到達しました。もちろんその中では下落することもありましたが、ここまで比較的安定して上昇カーブを描いています。1年間で価格が200倍にアップしていることからも、仮想通貨業界でも注目を集めているアルトコインであることがお分かりでしょう。

今後も価格は上下動を繰り返しますが、トータルで見れば今後も値上がりする可能性は充分期待できます。例えば某大手IT企業が手持ちの19億円分のビットコインをリスクに投資しました。その後パートナーシップ契約を結びました。このほかにも大手企業がどんどん参入しています。これだけ見ても、仮想通貨の中でも信頼性の高いコインといえます。

リスクを取り扱う取引所 まとめ

リスクといわれると「Risk」というイメージを持って、「大丈夫かな?」という印象を受けるかもしれません。しかし数ある仮想通貨の中でも、存在感が日増しに高まっています。ブロックチェーンを複数生成することによって、従来の仮想通貨よりもセキュリティは高いです。まだお手軽な価格で推移しているので、運用することを検討してみましょう。

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