リスクの換金 | どこよりも使いやすく、どこよりもわかりやすく「Bit Journal」

リスクの換金

リスクを換金するには?簡単な方法を解説

 

 

2016年5月に登場したリスク(Lisk)は、公開3日目で1LISK/56円の価格がつきました。リスクは一時1LISK/約2,000円もの高騰を見せ、2018年3月現在では、1LISK/1,000円弱程度で落ち着いています。普段は値動きの緩やかなリスクですが、なにかのきっかけで高騰することがあり、購入後は換金時期を迷う仮想通貨です。

リスクが高騰する理由は

2017年11月には東京でのカンファレンスやベルリンでのミーティングが行われ、リスクのアピールが行われています。これにより、リスクに注目する人が増えたためリスクは高騰します。2018年3月には、ビットフライヤーへの上場により、国内での取引が可能になったことで価格はさらに上昇しました。


リスクは2018年3月現在、概ね1,000円以下、もしくは1,000円前後で取引されています。そのため、購入することが誰でも容易で、また数量も多く購入することができます。全体的な取引量が多くなるのです。そのため、価格が上昇し始めると誰もが購入に走り、急上昇した場合、数倍かそれ以上の高値がつく可能性すらあります。普段は値動きが緩やかなため、販売所ではスプレッドを、取引所では手数料を考え、換金時期を考慮する必要があります。

リスクの将来性は

リスクは、ミートアップの多い仮想通貨です。ミートアップとは、それぞれの仮想通貨に興味のある人が集まるオフ会のようなものです。このミートアップに参加する人数が回を追うごとに多くなっているのもリスクの特徴です。興味を持ち、盛り上げていこうという人が世界中に増えていることを感じさせます。

リスクはJavaScriptが採用されており、今後新機能が追加されてますます機能的になると予想されています。2018年の春にはアップデートが予定されているとも言われており、今後さらに価格が上昇する可能性は大いにあります。また、ソフトウエア開発に使われるSDKも配布され、開発が進み、リスクの利便性はますます高まる可能性があります。

このように、エンジニアもユーザーも活発に活動している仮想通貨は注目を集め、ますます人が集まり、利用者が増え、使いやすくなっていくという好循環が生まれやすくなります。

リスクのトレードを海外でするには

 
海外の仮想通貨取引所でリスクをトレードし、日本円に換金する場合の手順を説明します。海外の仮想通貨取引所では、日本の取引所では扱っていないアルトコインが多種多彩に取引されています。海外の仮想通貨取引所には日本円が入金できません。まずは、国内の取引所でビットコインなどの仮想通貨を購入します。それを海外の取引所に作った自分の口座に送金すればすぐにトレードを始めることができます。

日本円に換金したい場合は、この逆の手順にすれば換金できます。例えばアメリカの仮想通貨取引所を利用する場合、ドルに換金する方法もあります。ドル預金の口座がある人や、仕事などでドルを使うことが多い人に向く方法です。この方法でドルに換金した場合も、利益が出た時点で課税対象ですので、申告もれのないように気をつけましょう。

リスクを換金するタイミング

リスクは、日本国内ではビットフライヤーに上場しています。ビットフライヤーでのトレードは、非常にわかりやすく簡単で誰でも始めることができます。リスクは少額で購入することができる上に、高騰の期待できる仮想通貨です。それだけに換金する時期には悩むところです。大きなミートアップが予定されていたり、アップデートが告知されたりすれば、その時期には価格の上昇が予想されますので、早めに購入して時期が来れば換金するということが考えられますが、「早め」とはいつなのか、「時期が来れば」とはどこなのか悩みます。

リスクのようにJavaScriptが採用されている仮想通貨は常に発展途上にあるとも言え、開発が日々続いています。ある日突然驚くような新機能が発表されたり、さらに多くの仮想通貨交換所に上場してトレードが活発に行われたりして、さらに価格が上昇するかもしれません。

利益確定に注意する

利益が確定した場合は、すべて課税の対象になります。仮想通貨同士のトレードであっても、仮想通貨と日本円のトレードであっても同じです。海外の仮想通貨取引所を利用する場合や、仮想通貨同士のトレードでは、目に見える形で「お金」がないため、利益確定と気がつかないことが多くあります。

特に、仮想通貨から日本円に換金し、利益が確定した後に仮想通貨に再投資すると、日本円にした時点での金額が課税対象になる上に、納税は日本円で行いますので、別のところから納税分の日本円を捻出しなければなりません。換金した日本円は仮想通貨に再投資しているから税金は払わない、払えないということはできません。

リスクの換金について まとめ

リスクのように気軽にトレードできる仮想通貨は、利益確定には特に注意が必要です。一回一回は少額であっても、課税対象は一年間を通算した金額です。仮想通貨で利益を出す人が多くなれば、今後、納税のために仮想通貨を売却、換金する人が増え、年末から年度末にかけて相場が荒れるという事態も予想されます。

取引所一覧を見る

リスクに関する他の記事