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リスクの買い方・購入方法

リスクの買い方と簡単な購入方法を説明

 

 

2017年末に驚きの高騰ぶりを見せて注目を集めたリスク(Lisk)は、分散型アプリケーションを構築するプラットフォームで、イーサリアムと同じタイプの仮想通貨です。2018年初めには、国内の仮想通貨交換所で購入が可能になったリスクのお得な買い方、購入方法を説明します。

リスクとは?

リスクは2016年に生まれたばかりの仮想通貨ですが、驚くほどの速さでシェアを拡大しています。イーサリアムと同じ分散型アプリケーションのプラットフォームですが、ブロックチェーンにサイドチェーンと呼ばれるチェーンを採用し、イーサリアムとの差別化をはかっています。サイドチェーンはメインチェーンへ書き込む情報量を抑え、処理スピードを速めるだけでなく、万が一バグが発生した場合でも、バグが発生する前の状態に速やかに戻せるという特徴があります。

リスクが注目される理由は

スマートコントラクト契約の記述言語にはJavaScriptを採用しており、アプリケーションの開発を行いやすく、今後開発が進む仮想通貨と考えられています。早くも2018年には新機能が発表される可能性があります。リスクの総資産は増加を続けており、世界中のエンジニアが取り組むべきプロジェクトとして新機能開発を行っていると言われています。将来的に新しい機能や付加価値が次々と登場する可能性の高い仮想通貨です。


これまで購入方法が限られ、煩雑な買い方が必要だったリスクも、2018年1月31日にビットフライヤーに上場しました。これにより、日本国内でも容易に購入できるようになりました。リスクもビットコインやイーサリアムと並ぶ主要仮想通貨としてお目見えしたのです。購入方法も簡単で、買い方も自由に設定できるビットフライヤー への上場でますますリスクは注目を集めています。

リスクを買っておくと良い?

リスクはビットコインに比べかなり少額でトレードできるアルトコインです。買い方も簡単で、誰でも手に入れることができます。値動きも普段は安定しているものの、なにかのきっかけで高騰することもあります。リスクの爆発力を魅力に感じるトレーダーも存在します。開発の進められているリスクは、2018年に多くのプロジェクトが予定されていると言われており、現在、最も注目を集めている仮想通貨と見ていいでしょう。

リスクのお得な購入方法は

お得な購入方法を紹介します。買い方次第では、手数料もほとんどかからず保有することができます。日本国内でリスクを扱っている仮想通貨交換所は、2018年3月現在ビットフライヤーのみです。ビットフライヤーでのリスクの購入方法は、リスクと日本円の通貨ペアのみです。購入のためには、まずビットフライヤーにアカウントを作り口座を開設します。アカウント作成は、ビットフライヤーのサイトからメールで行うことができます。フェイスブック、ヤフー、グーグルのアカウントを利用することもできます。アカウント作成や口座開設に伴う手数料は無料です。本人確認が終了すれば、すぐに仮想通貨のトレードを始めることができます。

買い方は簡単です。ビットフライヤーの販売所の購入方法は、ビットフライヤーとの取引になりますので、表示された価格でよければすぐに約定できる買い方です。取引所では、成行または、指値を選ぶ買い方です。成行は、現在の価格で約定できる購入方法です。

指値は、希望の 金額を板に表示する買い方です。指値は希望の金額で購入することのできる購入方法ですが、マッチする取引相手が現れなければ約定しません。

販売所は、買いたい時にすぐに買えるメリットのある購入方法ですが、なかなか希望の金額にならないことや、スプレッドが広く利益が思ったほど出ないこともある買い方です。取引所はスプレッドがなく、手数料が必要な買い方です。取引所では、すぐに約定できないこともありますが、希望通りの金額で購入できる購入方法です。

海外の仮想通貨取引所での購入方法は

購入方法には、海外の仮想通貨取引所を利用する買い方もあります。海外の仮想通貨取引所には日本円を入金することができません。そのため、まずは国内の取引所に日本円を入金し、仮想通貨にトレードしてから海外取引所に送金し、その仮想通貨でリスクを購入します。

海外の仮想通貨取引所は、手数料の安いところが多いのですが、アカウントの作成や口座開設が煩雑な場合があり注意が必要です。日本での、日本円から仮想通貨へのトレードや海外口座への仮想通貨の送金などで手数料が必要になります。買い方としては、複雑な手続きの必要な購入方法になりますが、他のアルトコインに興味がある方はチャレンジしてみると良いでしょう。

リスクの買い方について まとめ

処理速度が速くトラブルに強いリスクは、少額から購入ができるため注目を集めています。JavaScriptを採用し、開発競争が盛んなことにも将来性を感じさせます。今後、どのような動きがあるのか目が離せない仮想通貨のひとつと言って良いでしょう。

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