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リップルのクレジットカード

リップルをクレジットカードで購入は可能?

 

リップルは2018年時点で、時価総額で3位を記録している仮想通貨です。市場に出回っている仮想通貨は全て数えると1,000種類を超えるとも言われていますが、その中でもトップスリーの一角を担っているということから、注目の通貨と言えるでしょう。もしリップルを使って運用しようと思っているのであれば、その購入方法を理解しておきましょう。 

コインの購入方法

リップルコインを購入するためには、まず仮想通貨取引所に口座開設して、そこに日本円を入金します入金方法ですが、仮想通貨によって若干異なるものの主なものとして銀行からの振込もしくはコンビニ入金となります。中にはアメリカドルなど、ほかの法定通貨で入金することも可能な取引所もあります。しかし手数料は数千円になるので、効率的とは言えないでしょう。

銀行振込でコインを調達するのが一般的です。平日の営業時間内であれば、20分から1時間程度で入金反映されます。しかし土日祝日など営業時間外だと、反映は翌営業日以降になってしまいます。その場合には、クイック入金もしくはコンビニ入金を活用するとよいでしょう。

クレジットカードでリップルを購入できる?

社会人になると少なくても1枚はクレジットカードを持っている人がほとんどのはずです。このクレジットカードでリップルは購入できないのかと思っている人もいるでしょう。国内取引所でクレジットカードによる仮想通貨購入に対応しているところはいくつかあります。しかしビットコインなど購入できる仮想通貨の種類は限定されています。リップルをクレジットカードで購入するのであれば、2018年4月時点だとコインチェックしか国内取引所では対応しているところはありませんコインチェックであれば、VISA・MasterCard・JCBいずれもブランドでも購入可能です。5,000円から入金で、最大100万円まで購入可能です。

また間接的にリップルをクレジットカードで購入する方法もあります。先ほど少しふれたようにビットコインなどクレジット決済可能な仮想通貨をまずは購入します。そしてビットコインなどを使ってリップルを購入する方法です。しかしこれでは二度手間になってしまいます。仮想通貨は短期間でも大きく値動きしてしまうこともあるので、自分の思っているレートでリップルを調達できなくなるかもしれません。

手数料が高いためあまりおすすめできる方法ではない

いずれの方法でもリップルをクレジットカードで購入する方法はおすすめできません。というのもクレジット決済の場合、手数料が高くついてしまうからです。仮想通貨取引所によっても若干異なりますが、だいたい手数料として8~9%程度上乗せされると思ったほうが良いでしょう。

そのほかの方法の場合、だいたい1%を切るような手数料しかかかりません。つまり10倍前後も余計に手数料の取られてしまう計算になるわけです。この手数料をカバーするためには、それなりに大きな利益を確保する必要が出てきます。資産運用するためには効率的な方法といえません。 

出金制限のかかる可能性も

リップルをクレジットカードで購入する方法がおすすめできない理由としてもう一つ、出金制限のかかる可能性のある点も挙げられます。購入したリップルをほかの仮想通貨取引所に移す、自分などの持っているウォレットに送金する方法があります。しかし購入してから一定期間経過しないと、この送金ができなくなります。一般的には購入してから1週間は出金不可となる取引所が多いです。リップルを購入して、仮想通貨をできるだけ速やかに移したいと思っている人にはあまりおすすめできる購入方法ではありません。

ただし中にはこの出金制限を回避する方法もあります。ただしそのためには、自分名義のキャッシュカードもしくは預金通帳の画像を提出しなければなりません。中にはクレジットカードとキャッシュカードが一体化しているカードを持っている人もいるはずです。この場合、クレジットカードの番号は隠した状態で提出する必要があります。手続きに手間取るので、クレジットカードによるリップルはやはりおすすめできません。

世界的にクレジットカードによる購入は禁止の方向

クレジットカードで仮想通貨を購入する方法は、世界的に禁止の方向に向かっています。アメリカのとある大手仮想通貨情報サイトでは、クレジットカードで仮想通貨を購入した人のうち47.6%が代金を支払えなくなっているといいます。日本でもその動きに傾きつつあるといわれています。


リップルをクレジット決済で購入は可能です。しかし上で紹介したように購入するにはコストがかかる、制約が伴うなどのデメリットがあるのであまりおすすめできる方法ではないです。銀行振込やコンビニ入金などを活用して、資金調達しましょう。ただしクレジットカードの場合、いつでもほぼリアルタイムで入金反映されます。今すぐにリップルを購入したいなどの特別な事例に限り、カードを使って買い求めましょう。

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