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フィスコの手数料

フィスコでトレードすると手数料はどのくらいかかる?

 

株式会社フィスコによって運営されている仮想通貨取引所フィスコは、国内では後発といわれています。後発ではありますが、一部上場企業が母体となっていることもあって安心して取引できると評判の取引所です。仮想通貨取引を行う取引所を選ぶポイントの一つとして、気になるのは手数料がどの程度かかるかでしょう。

ここではフィスコの手数料について、詳しく分析していきます。仮想通貨取引所におけるコストは以下で紹介するように、いろいろな種類があります。なので総合的に見て、結局お得なのかどうか慎重に判断することが大事と言えるでしょう。

取引する際にかかるコストは?

取引所で仮想通貨のトレードをする場合、手数料がかかるかどうかは重要なポイントになります。取引をするたびにコストがかかるので、デイトレーダーのような頻繁にトレードする人にとっては切実です。フィスコの取引手数料を見ると、MakerとTakerで異なりますから注意しましょう

ここで仮想通貨取引初心者のためにMakerTakerについて解説するとMakerは自分で価格を指定して注文を出すスタイルで、Takerは板に出ている価格で注文を出すスタイルになります。フィスコとでは同じ仮想通貨でも、MakerとTakerで手数料の異なることがあります。フィスコでは基本取引時にコストは発生しません

しかし、ビットコインキャッシュと日本円・ビットコインに0.3%の手数料がかかります。さらにトークンと日本円・ビットコインのペアの場合に0.1%のコストが発生します。いずれもTakerのケースで、Makerは無料になります。

スプレッドもコストの一種

仮想通貨の取引をするとお気づきになるでしょうが、売値買値には価格差が通常ありますこの差額のことをスプレッドといい、仮想通貨取引所の収益になります。

スプレッド広ければ、ユーザーとしてみれば余計なコストがかかってしまいます。そのため、さまざまな特典をみて一見魅力的に見えてしまう取引所でも、スプレッドが広くて全体的に見るとユーザーにとってはおすすめの取引所ではなかったという事態も考えられるでしょう。

そのため、スプレッドを予め知っておくことは取引所選びにおいて非常に重要とも言えます。フィスコのスプレッドは決して広くはありません。しかし市場の状況によってしばしば変動しますから、最新の情報をしっかりチェックしたうえで、アカウント開設するようにすると良いでしょう。

入出金手数料はどのくらい?

仮想通貨取引所で売買するためには、日本円を取引所のアカウントに入れなければなりません。この場合、皆さんのお手持ちの口座から振り込む形になります。逆に利益を実際に手にするためには仮想通貨取引所から自分の銀行口座に日本円を移す必要があります。

この入出金をする際に手数料が発生しますフィスコの場合、入金する際には金融機関の振込手数料だけです。出金する際には50万円未満350円それ以上756円かかります。フィスコの入出金手数料はほかの仮想通貨取引所比較して、それほど高くはありません入出金をするたびコストがかかりますから、まとまった額を一度に入出金して手数料を安く抑えるのがおすすめです。

仮想通貨手数料のかかる可能性も

フィスコの口座ほかの取引所の口座自分の持っているウォレットの間で仮想通貨のやり取りをすることもあるでしょう。この時手数料のかかる可能性がありますから注意しましょう。フィスコの場合ほかの取引所の口座やウォレットから入金する際には、一切コストはかかりません

しかし他の口座やウォレットに出金する際には、種類によって手数料の発生する可能性があります。主だったところを見てみると、ビットコインの場合0.0001~0.0005btcビットコインキャッシュの場合0.001bchモナコイン0.001monaフィスコイン0.0008bch・ネクスコイン0.0008bchカイカコイン0.0008bchとなります。

フィスコイン以下3つのトークンについては、ビットコインキャッシュで手数料を負担する形になります。特にビットコインの場合、コストがその時々によって変動しています。ですから出金する前にどの程度の手数料がかかるかあらかじめ確認したうえで、アクションを起こすように心がけましょう。


仮想通貨取引所選択するにあたって、手数料が安いかどうかは重要なポイントになります。デイトレードのように短期間でどんどん取引をする人にとって、特に大事な項目になるでしょう。フィスコの手数料を上で詳しく見ていきましたが、比較的安い方といえます。ビットコイン手数料をほかのコマーシャルでも宣伝しているような大手の取引所では、0.01~0.15%程度かかるところもあります。しかしフィスコの場合、一切無料ですからコストのことを気にすることなくトレードできるわけです。上場企業が運営していることもあって、経営管理体制も厳しく、事業運営ノウハウも蓄積されているので仮想通貨の運用を検討しているのであれば、アカウント開設はおすすめといえます。

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