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DMMビットコインのレバレッジ

DMMビットコインの特色はレバレッジにあり

 

FX取引の経験のある方であれば、レバレッジという言葉を耳にしたことがあるでしょう。

レバレッジとは英語で「てこ」のことです。自分の手持ち資金の何倍もの額で取引できるシステムで、利益があがった場合、レバレッジをかけた分の利益を手にできます。つまり少ない資金で大きな利益を上げられるチャンスがあります。

DMMビットコインでは仮想通貨取引でこのレバレッジをかけられるのが大きな特色です。

DMMビットコインでレバレッジのできる仮想通貨は?

DMMビットコインではビットコインを始めとした合計7種類の仮想通貨を取り扱っています。

このすべての仮想通貨のペアでレバレッジをかけた取引が可能です。つまり14種類の通貨ペアで取引が可能で、これだけの多くの選択肢を用意している仮想通貨取引所はほかにはなかなかありません。

最大5倍のレバレッジをかけられます。例えば5万円分の仮想通貨取引をしたければ、その1/5である1万円が口座に入っていれば手続きが可能です。

近年ビットコインだけでなく、アルトコインも世界中で広く認識され始めています。このためアルトコインも世界中で売買されており、大きく値動きすることもままあります。レバレッジをかけて取引をすれば、大きな利益を一気にあげられるチャンスも出てきます。

DMMビットコインはリスクマネジメントでもしっかり対応

レバレッジ取引の場合、先ほども紹介したようにトレードがうまくいけば手持ち資金の何倍もの利益を手にできます。

しかし、その逆でトレードに失敗する可能性もあります。もしトレードに失敗すれば、何倍もの損失を計上する形になります。倍率が高くなればなるほど、ハイリスク・ハイリターンの取引になります。

しかし、DMMビットコインではリスクマネジメントもしっかり対応しています。それを可能にしているのがロスカットルールです。レバレッジ取引をしていて一定以上の損失を計上した場合、強制的にポジションを決済するルールです。含み損の出ている中で強制的に決済すれば、損失が確定するので不利なルールのように思えるかもしれません。

しかし、さらなる損失を計上して、経済的に大きなダメージを受ける可能性も充分に考えられます。そのようなリスクをあらかじめ排除するために、一定レベルの損失を計上したところで決済します。つまりある程度損失の上限が計算できるため、想定外に多額の資産を失うことがないというわけです。

DMMビットコインの場合、口座に入れている担保の一種である証拠金が80%以下になった段階でロスカットルールが発動されます。そしてこちらに通知なしで、すべてのポジションを自動的に決済します。証拠金が80%を切った時点で決済されるので、口座の中のお金がゼロになりません。

また、追証といいますが、証拠金を追加で請求されることも原則ないです。つまり、余計なお金をつぎ込むこともなく、口座に入っているお金の中で取引できます。

レバレッジの倍率が大きければ大きいほど、トレードしている仮想通貨が下落するとより早くロスカットルールの発動される恐れがあります。

損失がどんどん膨らんでいくためです。ですから高い倍率で取引をした場合には、チャートをこまめにチェックして値動きの様子を逐一確認したほうがよいでしょう。もし値下がりの傾向があれば損切りをするなど、速やかに対処することです。

DMMビットコインにおけるレバレッジ取引の方法は簡単

DMMビットコインでレバレッジ取引を行う方法ですが、初心者でも理解しやすくなっています。

まずは、トップページからログインをして、マイページに移動します。すると画面左側にトレード口座というメニューがありますから、こちらをクリックします。

トレード画面の左側にストリーミングパネルがあり、通貨ペアが表示されます。ペアの前に「レバ」と書かれているのはレバレッジ取引の注文になります。購入したい仮想通貨の数量を選択します。倍率を設定すると、それをもとにして必要な証拠金が表示されます。

口座内にこの必要最低限の証拠金が入っていないと、DMMビットコインでは注文出せないシステムになっています。もし口座に十分な日本円が入っていなければ、まずは口座に入金することです。

早めにトレードをしたい時は、クイック入金を活用しましょう。必要証拠金の条件を満たせば、注文ボタンをクリックし手続きは完了します。

 
DMMビットコイン以外にもレバレッジ取引をしている取引所はあります。しかし多くがビットコインのトレードのみに限定されています。

一方、DMMビットコインの場合、アルトコインでもレバレッジをかけて取引できるのが特徴的す。少ない資金で資産をできるだけ増やしたければ、DMMビットコインでレバレッジ取引にチャレンジしてみるとよいでしょう。

しかし倍率が高くなればなるほど、損失もそれだけ大きくなります。リスクのことも考慮に入れて、取引を行いましょう。

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