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DMMビットコインのスプレッド

DMMビットコインのスプレッドは高い?低い?

仮想通貨取引所を比較するポイントはいくつかあります。その中でも意識しなければならないのが、スプレッドです。

スプレッドとは売値と買値の差で、仮想通貨取引所の利益になるものです。スプレッドが大きいと利用者側はなかなか利益があがらないなどのデメリットになります。

そこで、ここではDMMビットコインのスプレッドがどうなっているかについて解説します。

DMMビットコインのスプレッドはどのくらい?

スプレッドを見ると、仮想通貨の価格同様、常時値動きしていますなので、DMMビットコインの最新のスプレッドについては公式サイトで確認する必要があります。

参考までに一例として、2018年1月12日におけるスプレッドについてみていきます。DMMビットコインでは現物取引しているのがビットコインとイーサリアムだけです。そこでこの2つのスプレッドについてみていきます。ちなみにDMMビットコインではスプレッドを画面では「sp:○○」というように表記しています。2018年1月12日時点におけるDMMビットコインのスプレッドは、BTC/JPYが39,000・ETH/JPYが3,000となっています。

 

ほかの取引所と比較してスプレッドは高いの?

上で紹介した数値だけ見ても、高いのか安いのかよくわからないはずです。そこでほかの取引所のスプレッドがどのようになっているか検証します。

同時期の主要仮想通貨取引所を見てみると、BitFlyerがBTC/JPY39,638・ETH/JPY9,166、coincheckがBTC/JPY48,400・ETH/JPY9,160、ZaifでBTC/JPY5,455・ETH/JPY495となりました。

国内の仮想通貨取引所の中で見ると、Zaifが一つも二つも頭の抜き出ているような状況です。他よりもはっきりとわかるほどのスプレッドの狭さです。DMMビットコインの場合、さすがにZaifと比較すると割高な印象を受けるかもしれません。しかし、そのほかの主要な取引所と比較すると、比較的安いといえます。

つまりDMMビットコインで仮想通貨の取引をした場合、「スプレッドは狭いコストはあまりかからないとなります。

これはあくまでも一定期間における比較ですから、今後もこの情勢が永遠に続くとは限りません。DMMビットコインは2018年3月時点で、スプレッドは定額設定しています。ただし、今後の仮想通貨の値動きや方針転換によって、手数料が高くなったり安くなったりする可能性はあります。

しかし、口コミサイトを見てみても、「DMMビットコインのスプレッドは狭いし、トレードしやすい」という意見がたびたび見られます。仮想通貨に投資しようと思っているのであれば、口座開設して損はないといえます。

 

手数料はどのような感じ?

DMMビットコインで取引する際のコストは、スプレッドのほかにも各種手数料があります。

まず現物取引をする際の手数料は、DMMビットコインの場合無料です。DMMビットコインではビットコインとイーサリアムの現物取引に対応していますが、いずれも無料となります。

仮想通貨取引所で、法定通貨と仮想通貨の交換をする際に手数料の発生することがあります。入出金手数料といいます。DMMビットコインの場合、入出金手数料はいずれも無料です。

クイック入金といって、リアルタイムで入金が反映されるサービスもあります。クイック入金の場合でも、DMMビットコインは手数料無料です。今すぐ取引をしたければ、このクイック入金を活用すればよいでしょう。

ただし入金の場合、銀行振込のスタイルをとるはずです。この場合、銀行の振込手数料は発生します。金融機関ごとに異なりますから、口座を持っている銀行で手数料はあらかじめ確認することです。

仮想通貨を別の取引所や自分のウォレットなどに移す際に、手数料の発生する可能性があります。しかし、DMMビットコインの場合、入出金いずれも無料です。ただしその取引履歴を記録するマイナーに対して報酬を支払う必要があります。この報酬に関しては、利用者の負担となりますからその点は留意しておきましょう。

ほかの仮想通貨取引所を見ると、銀行振込とは別に入出金手数料を請求しているところもみられます。仮想通貨の移動をする際にも手数料の発生するところが多いです。

このようなほかの仮想通貨取引所と比較すると、DMMビットコインは少ないコストで取引できるおすすめの取引所といえます。

 
DMMビットコインのスプレッドと各種手数料についてみてきました。

上で紹介したように、DMMビットコインの場合スプレッドは狭めですし、手数料もほとんどの部分で発生しません。その意味では無駄なくトレードできる仮想通貨取引所といえます。

手数料などのコストは、取引をするたびに発生します。デイトレーダーのように頻繁に取引しようと思っているのであれば、コストのできるだけかからない仮想通貨取引所を選ぶべきで、その意味ではDMMビットコインはおすすめと言えるでしょう。

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