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ビットトレードの手数料

ビットトレードはコストがかかる?手数料を検証

 

仮想通貨取引所でトレードするときに留意しておかないといけないのは、手数料です。このマージンコストが低ければ低いほど、収益をあげやすくなると言えるでしょう。特にこまめにトレードする人は、コスト面をより強く意識する必要があります。アルトコインを多数取り扱っていると評判のビットトレードの手数料はどのくらいか、詳しく検証していきましょう。

取引手数料を比較する

仮想通貨の取引をする際には、手数料のコストがそのたびにかかってしまいます。ビットトレードの場合、売買手数料は通貨ペアによって異なります。指値で注文するメイカーと現在出ている価格で注文するテイカーとでも利率が変わってくるので注意です。主要な通貨ペアを紹介すると、BTC/JPYがメイカー・テイカーともに0.2%、XRP/JPYがメイカー0.25%・テイカー0.45%、ETH/BTCはメイカー0.2%・テイカー0.25%となります。

ビットコインの手数料をほかの仮想通貨取引所と比較すると、ビットトレードは高めの設定と言わざるを得ません。ほかの仮想通貨取引所は無料、中には逆に取引をするとこちらにてマージンの入るマイナス利率を採用しているところもあります。そう考えると、メイカー・テイカーともに0.2%は高めとなります。もしビットコインをメインに取引するのであれば、ほかの仮想通貨取引所の利用がおすすめといえます。

入出金手数料はどのような感じ?

入金にあたってのコストは、ビットトレードでは無料としています。ほかの仮想通貨取引所の多くもそのようなシステムを採用していて、銀行からの振込手数料をユーザーが負担するシステムを採用しています。ただし出金する際にはコストが発生するので、幾らかかるかは頭に入れておきましょう。まず日本円で出金する場合には、648円かかります。ほかの仮想通貨取引所は500円前後が相場なので、それと比較するとやや高めといえます。

ほかには仮想通貨の形で出金する方法もあります。仮想通貨の種類によって、コストは変わってきますが、ビットコインは0.001BTC、リップルは0.15XRP、ライトコインは0.001LTC、イーサリアムは0.005ETH、モナコインは0.001MONA、ビットコインキャッシュは0.001BCCです。こちらはほかの仮想通貨取引所と比較すると、全般的にやや低めといえます。なので仮想通貨の送金を検討しているのであれば、ビットトレードのアカウント開設はおすすめとなるわけです。

アルトコインのスプレッドが狭い

アルトコインを取り扱っている国内取引所もあるにはありますが、その多くは販売所取引です。一方ビットトレードの特徴として、アルトコインでも取り扱っている全種類で板取引が可能です。

この違いがもう一つの取引所のコストであるスプレッドに違いが出てきます。販売所の場合、通貨の種類や時間によって異なりますが3~8%といったところが相場です。一方ビットトレードの場合、板取引のためスプレッドは狭めです。最高でも0.7%の手数料となり、ほかの販売所のスプレッドよりも一目瞭然で圧倒的に狭いです。

まとめて取引を行うことがおすすめ

ビットトレードを見てみると、アルトコインのスプレッドは狭いです。しかしそのほかの手数料については、ほかの仮想通貨取引所と比較すると高めであることは否めません。もしビットトレードにアカウント開設して取引する場合には、まずこまめなトレードは避けたほうが良いでしょう。売買手数料は1回あたりの買い、売りにつき発生するからです。何度もトレードすれば、それだけコストも余計にかかってしまいます。そのため、ビットトレードでは取引回数を少なめにするなどの対策を講じましょう。

ビットトレードは入出金手数料もほかの仮想通貨と比較して高めです。そのため、できるだけ入金や出金の回数を少なくすることが大事です。一方預け入れに関するコストはすべて無料ですから、口座にお金を入れることで何か費用を取られるような心配もありません。こまめな出金を控えて、お金を引き出す際にはまとまった金額を一発で下ろすように心がけましょう。

 
ここまでビットトレードの手数料についてみてきましたが、ほかの仮想通貨取引所と比較すると割高であるのは事実です。そこでトレードや入出金の回数をできるだけ少なくすることが、コスト節約のコツといえます。

一方、板取引のできるアルトコインのスプレッドは狭めに設定されているので、アルトコインを使った取引を活発に行いたいトレーダーにはおすすめの取引所といえます。

ビットコインのコストは高めなので、ビットコインのトレードを行うのであれば、まとまった大きな金額で行う事がおすすめです。また、スプレッドの狭いアルトコインはビットトレードでこまめに利用するなど、仮想通貨の種類によって使い分けをしてみても良いかもしれません。

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