ビットトレードの会社概要 | どこよりも使いやすく、どこよりもわかりやすく「Bit Journal」

ビットトレードの会社概要

ビットトレードの会社概要に目を向けて信用度をチェック

 

仮想通貨取引所を選ぶとき、どのようなポイントを比較するでしょうか。多くの人は、取り扱い通貨や手数料の安さ、また知名度といった点を重視するかもしれません。

確かにこれらは、仮想通貨取引を楽しむ上で、そして有益な投資をおこなう意味で重要な要素といえるでしょう。しかし、近年においては、これらに合わせて安全性への注目も欠かせません。安全性を考える場合、会社概要は大事な情報です。ビットトレードの会社概要もくまなくチェックして、ぜひ信頼の置ける取引所かどうかを把握した上で登録検討してみてください。

ビットトレードの会社概要に書かれた基本的な情報をチェック

まずは、基本的な会社概要情報についてご紹介します。運営会社名はサービスと同名のビットトレード株式会社で、代表者は「閏間 亮」さんという方です。1978年生まれで、ニュージーランド留学や金融、ビジネス等に関する輝かしい経験・実績を経て、2017年6月に代表取締役社長に就任したと紹介されています。しかし、取締役会長に関してはまた別の人物で、「ロバート・ルーク・コリック」さんという外国人の方。

外国人の方が会長とはいえ、ビットトレードは国内で運営する取引所に違いありません。「東京都港区三田2-11-15 三田川崎ビル4階」に所在を置いて、財務局に認定された正規の仮想通貨交換業者として運営されています。

近年は認定業者かみなし業者か、またそもそも登録されているかどうかといった点が注目される時代なだけに、どれだけ信頼が持てるかは大きなポイントといえるでしょう。

ビットトレード会社概要における設立年月日情報

ビットトレードの会社概要によると、設立は2016年9月16日で、数ある取引所の中でも比較的新しい印象です。最大手クラスは2015年、2014年といったタイミングで設立されているので、比較的フレッシュな存在といえるでしょう。とはいえ、上記の通り正規登録業者に他ならないため、新しいから不安な取引所、というわけではもちろんありません。

2017年5月、資本金は5,100万円となっており、やや小規模な印象もありますが、とはいえ、あえてレバレッジ取引を採用していない、注目株のリップルやライトコインを扱っているなど、ビットトレードだからこその特徴も少なくありません。やはり、注目しておくべき取引所です。

安心感の指標として役立てられるビットトレード会社概要の経営理念について

経営理念については、次のような内容が記されています。「お客様は24時間365日いつでも簡単に仮想通貨を売買、低コストで送金、受取りができます。」というものです。その他多くの取引所にも採用されているような基本的なものですが、だからこそ重要なポイントでもあります。

次に「お客様の財産保全を第一に考え、お客様からお預かりする資産と当社の資産は厳格に区別して管理します。」というもの。ユーザー資産と会社の資産を混在させた場合、お金の流れが管理しきれずトラブルを起こす可能性が考えられます。そのようなことが起こらないよう、厳格に区別して管理することを徹底しているのです。

3つめ、4つめは、「仮想通貨をオフラインで保管するコールドウォレット採用で外部からの攻撃に備えるだけでなく、マルチシグ導入で仮想通貨管理体制を厳格化するなど、高レベルのセキュリティでお客様の仮想通貨を守ります。」と「お客様との通信においてすべてSSLによる暗号通信を行うのはもちろんのこと、ログイン情報はセキュリティ強度の高い技術を用い暗号化した状態で保管します。」です。昨今の仮想通貨事情において、セキュリティ面は何より注力すべき点といっても過言ではありません。こうした徹底は、心強く感じられるでしょう。

最後に、5つめです。「厳格なコンプライアンスとガバナンスを徹底し、健全経営を実践してまいります。」という内容が記されています。多額の資産を扱う取引所においては、内部犯によるトラブルもしっかり対策しておかなくてはなりません。健全経営の実践という言葉に、そんな対策への姿勢を大いに窺うことができます。

 
この通り、ビットトレードの会社概要をみると、比較的新しい取引所でありながら、大いに信頼が感じられる特徴を多数確認することができます。新しく、かつ小規模だからといって、悲観する必要はまずありません。信頼のおける魅力的な取引所のひとつとして、積極的に活用してみてはいかがでしょう。

ビットトレードに登録する

ビットトレードに関する他の記事