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Zaifのスプレッド

Zaifのスプレッドはマイナス手数料で狭くできる?

 

Zaifは近畿財務局への届出も完了した、仮想通貨交換業者として登録されている仮想通貨交換所です。ユーザー同士が自由に取引を行う取引板と、Zaifの持っている仮想通貨を売買する販売所の2通りのトレード方法を選ぶことができます。Zaifのビットコイン手数料はマイナスになっていることで注目を集めていますが、これはどういうことなのでしょうか。

取引すればするほど儲かる?

Zaifのビットコイン手数料は、2018年3月29日時点でマイナス0.01%です。ビットコインの一回の取引ごとに手数料がマイナスでつく、つまり手数料をもらえるのでマイナス手数料と呼ばれています。取引を繰り返せば繰り返すほどビットコインがもらえるのです。

このため、トレードを繰り返すことでマイナスの手数料をもらい、スプレッド分をより狭くできる可能性があります。今後手数料は変動する場合があるので、今の手数料はどうなっているか逐一確認するようにしましょう。キャンペーンが行われる場合があり、タイミングが良ければマイナス0.05%、普段の5倍のマイナス手数料がつく場合があります。

簡単売買は本当に簡単?

初めて仮想通貨をやってみたい方には簡単売買がおすすめです。Zaifの簡単売買は、登録しているユーザーとZaifの所有している仮想通貨を売買しています。価格の変動はありますが取引所の変動よりも格段に少なく、売値と買値は安定しています。リアルタイムで価格が表示されますので、タイミングを逃すことなくトレードできます。

この時に表示される買値と売値の差がスプレッドです。売買の注文を入れた後、確認画面が出てから30秒間は価格の変動がありません。自分が欲しい時にすぐに購入でき、売りたい時にすぐに売却できるのも魅力です。簡単売買はZaifとのトレードになるので、1回50万円、1日5,000万円の限度額が設定されています。ユーザーが買い注文を入れた時点で決済されますので、素早い投資が可能です。

取引所を利用する

取引所では、仮想通貨と日本円、仮想通貨同士のトレードといった2種類の売買ができ、どのような組み合わせでも自由に設定することができます。販売所に比べスプレッドも狭くなっています。金額をあらかじめ設定する指値注文と金額を指定しない成り行き注文があります。指値注文では、希望する金額通りのトレードができる一方、トレード相手が見つからない場合はトレード成立しないこともあります。素早いトレードを希望するのであれば、成行注文が良いでしょう。成り行き注文は、今すぐ購入したい場合に使われます。仮想通貨同士のトレードでは、日本円で出金する場合は仮想通貨と日本円をトレードする必要があります。

Zaifのスプレッドは

気になるZaifのスプレッドですが、Zaifは、取引所と販売所の両方を持っており、ユーザー数も取引量も安定しています。そのため、スプレッドも狭い傾向にあり、さらにビットコイン取引の手数料がマイナスとあって、ビットコインのトレードをするユーザーには特に注目されています。

仮想通貨の価格変動率が激しいときはスプレッドも変化しやすく、スプレッド幅も広くなります。価格変動率が安定している時にはスプレッドは安定し、利益予想をしながら安定したトレードを行うことができます。

臨機応変な投資が可能なZaif

Zaifでトレードをする場合は、スプレッドの状況を見ながら販売所か取引所か選ぶことができます

販売所と取引所の両方を利用して、すぐにトレードを成立させたいとき、スプレッドが狭く希望の金額でトレードできると感じた時には販売所、トレードした金額が決まっており、成立に時間がかかってもかまわない時には、取引所で指値を利用し、希望金額でトレードできそうな時には成行を選ぶなど…その時の仮想通貨のトレード状況やスプレッド、自分の全体的な投資状況など、総合的に判断して柔軟なトレードができることがZaifの強みです。

コイン積立を利用してみる

Zaifは、コイン積立というドル・コスト平均法を利用した積立も行なっています。仮想通貨は初めてみたいがリスクは最小限に抑えたい人に向いています。Zaifコイン積立は、ユーザーの口座から毎月希望する金額を引き落とし、その時のレートで好きな仮想通貨を購入して積み立てます。

自動的に購入されるので、買い付けのタイミングに悩む必要も煩雑な手続きも必要ありません。相場が下がっている時に大量に買うというようなことはできないため、大きく利益を上げる可能性は少ないですが、高い相場の時にたくさん買うリスクを追うこともなく、安定した収益を目指すことができます。

Zaifは他にも先進的な取り組みを行なっています。そのひとつが、ユーザー同士が情報交換できるチャットです。取引所の取引板にチャットが用意されています。情報交換も活発に行われており、有益な情報をくれた人にチップをあげるという仕組みも作られています。Twitterとの連携も可能で、情報収集だけでなくイベントの告知などさまざまなことに使われています。

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