ビットバンクの会社概要 | どこよりも使いやすく、どこよりもわかりやすく「Bit Journal」

ビットバンクの会社概要

ビットバンクの会社概要と仮想通貨の展望とは

多くの企業が情報技術を通じて、世界の垣根を超えた取引をおこなっています。仮想通貨市場もインターネットが普及したときと同じように、国境を越えて広く浸透し始めている市場です。多くの雑誌やテレビで仮想通貨が話題になって、取引所の会社概要に興味を持つ人も多いでしょう。ビットバンクを経営するビットバンク株式会社の会社概要や理念についてまとめました。

ビットバンクの会社概要

ビットバンクの会社概要は2014年の設立当時までさかのぼります。その会社概要の背景には1995年ごろからのインターネット革命がありました。当時は一般的にインターネットの普及や理解が進んでいない状態で、インターネットが普及して企業の参画が爆発的に増えたのが2000年以降と言われています。

ビットバンクは法規制や税制など、また不安点な要素が多い仮想通貨市場を盛り上げることを目指して設立されました。ビットバンクの会社概要におけるキーワードは「顧客優先」と「安全」、「法令順守」です。ビットコイン事業のリーディングカンパニーとしてその事業や会社概要が業界からも注視されています。

ビットバンクの会社概要と事業

ビットバンクは、仮想通貨を利用したさまざまな事業に着手しています。代表的な事業は仮想通貨取引所のbitbank.ccとレバレッジ取引のために作られたサービスbitbankTradeでしょう。

また提供している取引所は個人向けだけではありません。証券会社やFXブローカー向けのB2B仮想通貨取引所としてbitbank for Brokerも管理運営しています。さらに業界最大手のメディアとしてBTCN(bitcoin news)も手掛けるほか、ブロックチェーン技術の教育機関であるブロックチェーン大学校も設立しました。

ビットバンクがおこなっている事業は、取引所の運営や仮想通貨の管理だけではありません。仮想通貨やブロックチェーンというものが、いったい何者なのかということを広く周知して、多くの人がトレードに参加できる土壌づくりをビットバンクは事業を通じておこなっています。

ビットバンクの第三者割当増資とその先のビジョン

ビットバンクは8億5000万円の資金調達をおこなっています。第三者割当増資を引き受けたのはスマホ向けのポイントサイトモッピー、モバトク、お財布.COMなどの運営などを主力とするセレスです。

セレスはビットフライヤーと業務提携をしているほか、ビットコイン関連のベンチャー企業と共同開発や研究開発への出資など、積極的にビットコインやブロックチェーン技術への投資を行ってきました。この資金調達によってセレスは株式の29.9%を持つ第2位の株主になります。

またこの資本提携は仮想通貨取引所としてのビジネスにとどまりません。ブロックチェーン技術を活かした事業展開やIOT分野など広く展開していくことが予想されています。セレスが手掛けるポイントサービスは仮想通貨やブロックチェーン技術との親和性がたかいと指摘されています。2018年4月の時点ではビットコインは一部の店舗での決済や仮想通貨取引所でのトレードなど利用が限定的です。

そこで現金を使わない決済通貨としての仮想通貨の可能性に期待が集まっていま。また、セレスが提供するスマホによる広告閲覧やゲームプレイによって換金性があるポイントを貯めるインセンティブマーケティングの仕組みと仮想通貨を組み合わせた事業によって価値の枠組みが広がろうとしています。

新しくスタートする「仮想通貨を貸して増やす」サービス

大きなニュースにとして取り上げられているのが2018年から始まる新サービス「仮想通貨を貸して増やす」サービスです。このサービスではビットバンクと顧客が仮想通貨貸借取引契約を結んで、仮想通貨をビットバンクに貸します。

顧客は1年後に利用料として最大料率5%を乗じた仮想通貨を受け取ることができるという仕組みです
。ウォレットに眠ったままの仮想通貨があるという人にもおすすめのサービスとして注目が集まっています。

ブロックチェーン大学校とは

ビットバンクは2017年3月にブロックチェーン大学校を設立しています。ブロックチェーン大学校株式会社の会社概要はブロックチェーン技術の教育機関としてブロックチェーン技術にかかわる人材育成、業界発展に寄与するというものです。

ブロックチェーン技術はフィンテックの本命技術であると言われているものの、英語による情報がほとんどで日本語対応ができるコンサルタントや教育システムが不足している状態です。そこでブロックチェーン大学校では集中的にブロックチェーン技術を習得する教育コースを提供しています。ブロックチェーン大学校では非エンジニア向けのブロックチェーンビギナークラスのほかエンジニア向けのブロンズコースも用意しています。

仮想通貨がテレビコマーシャルやニュースで取り上げられる機会は増えました。しかし、情報の非対称性が解消したとは言い切れません。ビットバンクはビジョンとして「ビットコインをすべての人に!」をスローガンにしています。ビットバンクは取引所運営で利益を出すだけでなく、流動性を高めて仮想通貨の可能性を実現することを目指しています。

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