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モナコインのクレジットカード

モナコインをクレジットカードで購入する方法

1,000種類以上世界中で出回っている仮想通貨の中でも2018年4月時点純国産のコインはモナコインだけです。2013年に2ちゃんねるで開発された仮想通貨で、熱狂的に支持するコミュニティもあるほどです。

モナコインを使って運用したいと思っている人で、クレジットカードにて購入できないかと考えている方もいるでしょう。クレジット決済について、以下で詳しく見ていきます。

モナコインをクレジットカードで購入するステップは2つ

モナコインは国内の取引所でもいくつか取り扱っています。基本的にどの取引所でもクレジットカードにてモナコインを購入することは可能です。買い方もそれほど難しくはなく2ステップで手続が完了します。

最初のステップは、モナコインを取り扱っている取引所に口座開設することです。取引所のサイトにアクセスして、まずは仮登録をします。その方法は簡単で、自分のメールアドレスを入力して送信するだけです。するとそのアドレスにメールが届きます。その中にURLがついているのでこちらをクリックすると、本登録のページにジャンプします。そこで必要事項をすべて入力して送信します。この時本人確認書類の提出のステップがあるはずです。免許証など身分証明書を写メなどで撮影して、その画像データを送信すれば受付終了です。フォームに指示されている内容を正直に入力するだけなので、それほど難しくはありません。口座開設できれば、日本円を入金して仮想通貨を使った取引ができるようになります。


2つ目のステップは、クレジットカードでモナコインを購入する工程です。メールアドレスやパスワードを入力してログインをすれば、購入のメニューを選択しましょう。そして購入方法としてクレジットカードを選択します。そして購入したいモナコインの数量を入力して、購入ボタンなどをクリックすれば手続きは完了します。注文内容の確認画面が出てくるので、入力ミスがないかなどを確認して、問題なければ注文を出しましょう。

クレジットカードでモナコインを購入する場合、カード番号・有効期限を入力します。中には暗証番号や3Dセキュアと呼ばれる4桁の番号を入力するケースもあるので、手元にクレジットカードを置いて手続きを進めましょう。このように言われるとかなり複雑で時間がかかると思うかもしれませんが、後者のクレジット決済をするだけなら、1分もかからないはずです。

クレジットカードで購入する場合には手数料に注意

モナコインをクレジットカードで購入する場合、注意しなければならないことがあります。それは手数料です。取引所では銀行振り込みやコンビニ入金といったその他の購入方法も用意しています。これらの購入方法と比較すると、クレジットカードの手数料は少々割高

取引所によって細かな手数料のコストは異なります。しかし相場として想定しておきたいのは8~10%という手数料です。1万円分のモナコインをクレジット決済すれば、800~1000円近い手数料が発生する計算です。これは大きなコストです。そのほかの方法を選択した場合、1%を切るような手数料が一般的です。桁が一つ違うので、クレジットカードを使った買い方はあまりおすすめできる方法ではありません。

クレジットカードで購入すべき場面

銀行振り込みの場合、営業時間内に手続きが完了していないと口座に入金反映されるのは翌営業日以降です。金曜日の振り込みに間に合わなければ、月曜日まで待たなければなりません。一方クレジットカードの場合、ほぼリアルタイムで入金が反映されます。なので「今すぐ購入しないと儲けが出ない、翌営業日まで待てない」といったここぞの時に活用するとよいでしょう。

モナコインはまだ値動きの安定していない傾向が見られます。モナコインが何かをきっかけにして暴落することもあり得ます。しかしその後に反発して値上がりをする可能性もあり、暴落時に購入しておけば値上がり局面に入った時に大きな利益を確保できるかもしれません。このような絶好の買い場の際に口座に充分入金していない、でもすぐに購入したいときには銀行振り込みなどではなくクレジットカードを活用したほうが良いでしょう。このように口座にお金がなくてすぐに購入できないけれども、すぐに手に入れたいときに切り札的に使ってみるのはいかがでしょう。

モナコインとクレジットカード まとめ

モナコインをクレジットカードで購入するのは手数料が高くつきます。よって普段使いをするのはコストが大きいため、リスキーなトレードになってしまいます。しかし今すぐに購入できるのは、時として魅力的です。買い時を見誤りたくなければ、クレジット決済を活用したほうが結果的によいことも考えられます。社会人になったらカードを1枚くらいは持っている方も多いでしょう。仮想通貨の運用をする際には、必要に応じてカード払いも活用することも検討してはいかがでしょうか。

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